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MetAIニュース2026年11月1日
26.10.28〜29 - 「NIIGATA AI EXPO 2026」出展レポート|PC1台で動くAIバーチャルヒューマンに大きな反響
10月28日・29日のNIIGATA AI EXPO 2026にブース54で出展しました。出展の理由、ブースの様子、来場者の声、12月からのNINNO3での無料体験をご紹介します。
1分でわかるこの記事(音声)
10月28日・29日に新潟市の万代島多目的広場で開催された「NIIGATA AI EXPO 2026」に、ブース54で出展しました。

一日目から大注目でした。ピッチの影響が思ったより強く、イベントの担当者の方やいろいろな企業の方がブースまで遊びに来てくださいました。これからもAIで新潟をもっと盛り上げていきます。
なぜ新潟で出展したのか
MetAIは、新潟県の「AI活用推進ラボ事業補助金」の採択企業です。今回はその取り組みとして、会場入口に紹介ポスターを掲示していただき、ピッチにも登壇しました。
新潟には国内外から多くの観光客が訪れますが、案内所やホテル、イベント会場では、人手不足や外国語での案内が大きな負担になっています。電波が弱く、ネットにつながるAIサービスを使えない場所もあります。そこで、ネットがなくても現場のPC1台で動くAIバーチャルヒューマンを、実際に見て、話して、確かめていただきたいと考えました。
どんなブースだったのか

テーマは「AIバーチャルヒューマン × ローカル生成AI」。ポスターには「1秒で、答えるAI。」「電波がなくても、動く。」という言葉を掲げました。
ブースにはモニターを並べ、来場者の方に案内を見ながらAIへ直接話しかけていただきました。ご紹介したアバターは、実写、アニメ、3Dキャラクター、3D+エージェントの4タイプです。観光案内だけでなく、ホテルのフロント、受付、病院や役所の窓口、学校、店舗の接客など、さまざまな現場での使い方もご提案しました。
ブースで流していた紹介動画
2日間を終えて
出展は大成功でした。SNSでフォローしてくださっている皆さんのおかげもあり、2日間ずっと大忙しでした。来場者は、製造、観光、自治体、教育関係の方が多かった印象です。
特に注目していただいたのは、弊社の「完全ローカルで動くAIバーチャルヒューマン」です。
- 買い切りで導入できる
- 2D/3D/実写のアバターに対応
- 音声クローンも可能(ご本人の許可が必要です)
- 回答は1秒以内(当社テストによる数値です)
これらをすべて実現したサービスは、私たちの知る限りほかにありません。
「返事が早い」「音声がきれい」「人間みたい」など、たくさんのうれしいお声をいただきました。本当にありがとうございます。イベント担当者の方からも、ブースに来た方はみなさん驚いていたと言っていただき、うれしかったです。
まだ改善が必要なところもありますが、思っていたより早く開発を進められて良かったです。
これで終わりではありません
ブースに来てくださった企業の皆さまには、これから順番にご連絡し、それぞれの課題に合わせてお手伝いしていきます。
また、2026年12月から2027年2月まで、新潟市中央区のNINNO3に私たちのAIバーチャルヒューマンを設置します。無料で試していただけますので、お近くの方はぜひ話しかけに来てください。
▶ AIバーチャルヒューマンの詳細 ▶ 発表時のお知らせ ▶ NIIGATA AI EXPO(公式サイト)